2017年〜年末紀伊半島を旅する〜Vol.6(赤目四十八滝へ)

2017/12/28(木)〜29(金) くもり 雨 宇陀〜四日市〜東京

 

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さて、

 

の最終日は朝、ゆっくりめに三重方面まで走り、

以前にも来たことのある"赤目四十八滝"へ。

滝が好きな人には人気のスポットでもある。

 

散策路は3コースあるのだが、犬同伴の場合はお手軽な

途中で引き返すゆったり散策コースしか歩けないので全ての滝を見る事はできないが、

それでも犬の散歩と滝の撮影には不自由しないスポットである。

 

●じゃんじゃの水

この水で清めて入山。通常は入山料として¥400が徴収されるが年末だからなのか?

無料開放されていた。

 

 

●千手滝

 

大小様々な滝が四十八あると言われ、確実に確認できるのは20箇所くらいあるらしい。

この日は寒く曇っていたが撮影するには好みの天気だ。

犬連れはこの"千手滝"までなのだが、ここから数分の所にもう一つ大きな滝があるので

妻とキュートは待機してもらい一人で撮影へ。

滝の写真を撮りながら往復2時間弱。

"赤目四十八滝"で2017年近畿旅行の全行程を終了した。

 

道の駅を数ヶ所立ち寄りながら夕方、"道の駅関宿"に到着。

ここまで来たらせっかくなので"四日市工場夜景"を撮りたかったのだが

外は土砂降り。

後は東京へ向かうだけなので日帰り温泉で入浴をし高速から工場夜景を

横目で見ながら往路と同じ"遠州森町SA"でパーキング泊し翌日昼頃自宅に到着した。

 

 温泉 天然温泉JAB URL 

 カッコ立ち寄った道の駅カッコ かつらぎ西 / 宇陀路室生 / 関宿  

 

 

 

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2017年〜年末紀伊半島を旅する〜Vol.5(奇絶峡、白崎海洋公園へ)

2017/12/27(水) はれ 田辺〜かなや

 

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さて、

初に向かった"奇絶峡"

この橋を渡ったすぐの所に水量が少ないが"不動滝"があり、

滝のはるか上方には一枚岩に

「磨崖三尊大石仏」が刻まれている。

 

壁の石仏にはキュートと見に行ってきた。
画像では大きさはわかりずらいが、実際は結構大きな壁面に見事に刻まれている。
一度、ランディに戻り再度一人で不動滝の撮影に。

 

 

 三段壁は、福井の東尋坊に似たまるでサスペンスにでも

 出てくる様な断崖。

 足湯もあり、浸かりながら壮大な景色を楽しむ事ができる。

 エレベーターで下まで降り"三段壁洞窟"を見る事ができる

 のだがペット同伴は小型犬までなので展望台で記念撮影。

 

 

●この日は波もそこそこ高かったのだが命がけの趣味を楽しむ人も・・・。

 

 

昼に海鮮を食し次に向かったのは神崎へ。

下調べをした時に"森、磯、海"の三者が一体となってすばらしい自然の 宝庫"と言う紹介だったので行ってみた。
干潮時には緑豊かな丘陵部と岩礁で形成される。ただあまりの強風で早々にタ退散した。

 

 

崎海洋公園に到着したのが既に夕方だったのだが"日本のエーゲ海"とも

称される白の海岸美でオートキャンプ場が併設されている。

 

 

公園全体が白い石灰岩で囲まれており、氷山のような白い岩のコントラスト

が美しい。

 

 

白崎海洋公園を出る頃には、既に陽も暮れ初め

当初予定していた温泉とP泊地まで1時間程度の距離だったのだが、途中で、

"道の駅明恵ふるさと館"に寄ったのだが何だか面倒臭くなり近くに温泉も

あったので急遽変更してココをP泊地とした。

 

本来であれば、”道の駅あらぎの里”へ行って、

あらぎ島棚田のイルミネーション撮りたかったのだがまて、次の機会と

言う事で。

この道の駅は傾斜になっており今回ランディ納車時に頂いて、

ずっと収納に入れっぱなしにしておりおそらく使わないし邪魔なので埼玉店に

返却しようと思っていたレベラーを初めて使用。

 

 

道の駅 明恵ふるさと館 URL温泉 かなや明恵峡温泉 URL 

 カッコ立ち寄った道の駅カッコ 紀州備長炭記念公園 / 白崎海洋公園  

 

 

 

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2017年〜年末紀伊半島を旅する〜Vol.4(橋杭岩の撮影に挑み本州最南端の地へ)

2017/12/26(火) はれ 串本〜田辺

 

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 さて、

 朝、5時に起床し夜明け前に三脚を持って道の駅周辺を散策し

 色々なスポットで"橋杭岩"撮影をする。

 今回、この道の駅にパーキング泊したのは正しく橋杭岩の撮影をした

 かったからだ。 i-phoneスマホの流し撮りでこの程度撮れるので

 一眼でどの様に撮れるのか?期待が高まる。

 

もう少し時間が経てば、日の出間近になり、空も青みがかって

ると思われたので青みを出すのと、手前の海面をスクリーンぽく

想的に撮りたかったので"シャッター速度30秒""絞り16"ISO

100"に設定し撮影。この数分後、日の出となり撮影したのが

新年挨拶の画像だ。この画像は流石にもたもたしていると陽が昇っ

しまうので高速シャッターで

 

 2時間ほど写真を撮り続け、朝食を済ませ道の駅近くにある

 "樫野埼灯台"へ。

 無料パーキングから灯台へ行く途中、トルコ記念館やトルコ絨毯・キリム、

 トルコアイスが販売されている店があり、串本町とトルコは姉妹

 都市になっている。

 

ちょうど先日、テレビでも紹介されていたのだが、約130年前にトルコの軍艦が串本沖で

遭難し、樫野埼灯台下に流れ着いた生存者の介護にあたり、食料の提供を行った。

この事はトルコでは今現在も引き語られ教科書にも載っているとの事だ。

 

 

エルトゥールル号遭難事件(Wiki) URL

 

 北海道にはよく"地球がまる〜く見えるスポット"

 があるが"本州最南端潮岬"もその一つである。

 台風来襲の際に四国の室戸岬とココ潮岬の名をよ

 く耳にする。

 周辺には"潮岬灯台"や"観光タワー"広々とした芝

 生もあり、時期によってなのか当日は観光客も少

 なかったが、天気が良ければ絶景が望める。

 

 

 

 

 次に向かったのは古座川の"一枚岩"

 高さ100m、幅500mの一枚の大きな巨岩で川淵から

 そそり立つ姿は重厚である。

 ココは"道の駅 一枚岩"が併設されてレストランから

 この岩を見ながら食事をする事ができる。

 この先昼食を取る所が無さそうだったのでレストラン

 で食事を済ませ次のスポットへ。

 

クレソンの時に"の拝"と名前が付いていたので、どんな滝なのか楽しみにして行った

ものの山間にある何も無い田舎の集落付近にこれか?と言う感じの滝だったがココ数年

あれがどこだったのか?すっかり忘れてしまい前回の近畿の旅の行程表と写真を見返して

いた時、ココだったか!何だか無性に行きたくなり今回組み入れた。

当時は随分と細い山道とクレソンを停める駐車場も無く民家の庭先に停めさせていただい

たのだが、今は道も少し整備され何と"道の駅瀧之拝太郎"と言うヘリポート兼用の道の駅

まで完備されていた。

 

●滝の拝は大小様々な奇形岩があり夏は鮎釣りで賑わうらしい。

 

この日のパーキングパーキング泊地は白浜方面だで、予定していた温泉に向かうはずだったが洗濯 洗濯 も

したかったので道すがらのコインランドリーで洗濯。

その前に運よく温泉もあったので汗を流して一日の行動を終えた。

 

 

道の駅 みなべうめ振興館 URL温泉 日置川温泉 渚の湯 URL /

 カッコ立ち寄った道の駅カッコ 一枚岩、瀧之拝太郎、すさみ、イノブータンランドすさみ、椿はなの湯 

 

 

 

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2017年〜年末紀伊半島を旅する〜Vol.3(鬼ヶ城、那智の滝へ)

2017/12/25(月) はれ 紀伊長島〜串本

 

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 さて、

 昨日の雨も止んで透き通る様に晴れ上がり界遺産"鬼ヶ城"へ。

 伊勢志摩のリアス式海岸で熊野灘の荒波に削られた海蝕洞の凝灰岩の

 大岸壁。海岸線の遊歩道は往復1時間半程で自然が造り上げた彫刻美

 を楽しめる。

 

●千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のメインのスポットである。

 

●海岸沿いの遊歩道を進んで行きます。

 

●あと少しなのだが御覧の通り、遊歩道が狭くなってきておりキュート一緒に行くのは

 危なそうだったので途中、妻と待機してもらい自分だけで進んでみた。

 

案内板には片道40分との事だったが足元が悪いところもあり、写真を撮りながら往復約2時間を

要したが天気も良く、まさしく熊野の自然が作り上げた彫刻美を堪能できた。

 

次に向かったのは"智の滝""野那智大社""門坂"の定番コース
那智大社は犬OKなのだが神門内はNGである。
良く見るスポットで写真撮影。

 

 

"日本三大名瀑"で落差、水量日本一と言われている"那智の滝"を見るために

飛瀧神社へ。

今回も三脚を持参してチャレンジしてみたが、これだけ高い滝を間近で撮った

事が無かったのだが、なかなか上手く撮れず今となれば滝のみを撮るのでは

なく構図を変えて撮れば良かった。と今になって後悔。

次回再チャレンジしたいと思っている。

 

 

 飛瀧神社へは階段を降りなければならないが駐車場からのアクセスも良く、

 杉に石階段が熊野感を醸し出す。

 階段数もそれほど無いのだが帰りは何気にキツかったのは年のせいか?

 続いて"大門坂"へ。

 

 

●大門坂

 

大門坂の近くに大きな無料Pがあり、
大門坂 → 熊野那智大社 → 那智の滝 3時間位見ておくと良いと思われる。

 

一日よく歩き汗もかなりかいたので夕方早めに温泉へ行きP泊地"道の駅くしもと橋杭岩"へ。

翌日早朝から写真撮影するため早々に就寝。

 

 

道の駅 くしもと橋杭岩 URL / 温泉 南紀月野瀬温泉 ぼたん荘 URL / カッコ立ち寄った道の駅カッコ 海山

 

 

 

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2017年〜年末紀伊半島を旅する〜Vol.2(大王埼灯台へ)

2017/12/24(日) はれ/雨 伊勢志摩〜紀伊長島

 

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さて、

2日目は午後から天気が下り坂になると言う事もあり午前中晴れている

うちに大王埼灯台へ。

灯台周辺は散策路が整備され、駐車場から灯台へ向かう石畳の坂道には

干物や、土産物屋が所せましと軒を連ね公園や神社がや公園ている。

 

●八幡さん公園                 ●崎山公園               

 

●波切神社

 

途中キュートを遊ばせながらゆっくり歩いて約2時間のコースだ。

大王埼をあとにし、本来なら熊野方面まで行く予定でいたのだが、予報通り天気が危うく

なってきており、予定を変更してひとまず"道の駅紀伊長島マンボウ"まで行くことにした。

 

 昼過ぎに到着し、道の駅の前にお食事処があったので入店。

 店内には

 "地元のこだわりの新鮮な天然鮮魚を使っています"と貼り紙が

 あったのだが、常連さんらしき人との会話のやりとりで、

 店主が、ここ数日気に行った鮮魚が少なくなってきたので年内は

 今日で終了。と言う会話が耳に入り、期待して"まぐろの串揚げ"

 と” まぐろ丼”を注文。

 おいしくいただき機会があれば再度訪れたい店の一つとなった。

 

 

ランディに戻りしばし休憩し予定していたスポット

は天気が良くないと行けないのと翌日は快晴と言う

ことだったので、道の駅のスタッフに近くに温泉が

あるか確認しちょっと早かったのだがこのまま

"紀伊長島マンボウ"にP泊する事にした。

次第に風も強くなりランディを叩きつける様な雨と

なり行程が変更ないなったので翌日からのスケジュ

ールを再度練り直し就寝した。


 

 

道の駅 紀伊長島マンボウ URL温泉 古里温泉 URL

 

 

 

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2017年〜年末紀伊半島を旅する〜Vol.1(天空のポストへ)

2017/12/22(金)〜23(土) はれ 東京〜鳥羽 伊勢志摩

 

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 さて、

 2017年 年末の旅は移動距離を少なめにしのんびり周遊したい。

 その地として7年ぶりに紀伊半島へ行ってきた。
 22日(金)の深夜出発し東名川崎ICを走り、途中、遠州森町SAで車中泊。

 昼に伊勢うどんを食し、23日(土)夕暮れ前に「天空のポスト」で有名な

 伊勢志摩スカイライン展望台に到着。

 

 

勢志摩スカイラインからは伊勢平野と大小いくつかの島々を

散りばめた真珠の海が広がり太平洋を望むことができる。

峠道を結構、飛ばしている一般車両に遭遇したが、この道は飛ばすので

はなく風景を楽しみながらのんびり走るのがお勧めで所々退避スペース

もあり撮影スポットが盛りだくさんである。実際に通り過ぎて何台もの

車がUターンして戻ってくる光景をたびたび見かけた。

 

 

●伊勢志摩スカイラインからの夕方の山々も綺麗だった。

 

●食いかけで失礼しますおじぎ"伊勢うどん"

 

道の駅 伊勢志摩 URL温泉 ひまわりの湯 URL

 

 

 

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