2018-初秋のみちのく旅へ Vol.9〜出羽三山国宝五重塔、玉簾の滝 他〜

                        山形〜秋田〜新潟〜東京                             

 

2018/09/21(木)  

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 8月に”猪苗代湖”へキュートを泳がせに行こうと思っていたのだが

  諸派の事情で行けなかったので最後の2日間、裏磐梯で過ごそうと

  思っていたのだが、あいにく、福島全域は数日雨模様らしくこのま

  ま東京に戻ろうと思ったのだがせっかく近くまできているので流石

  に2446段の階段を上って”出羽三山神社”に行くには時間が無かっ

  たのと既に天気が悪くなるとの事だったので”国宝五重塔”拝みに

  行ってみる事にした。

 

羽黒山参詣道の入り口から階段を降りると目に入ってくるのが"須賀の滝"朱色のの神橋で滝下直下

まで行くことができる。

 

 

 

 神橋からさらに5分ほど歩くと"爺杉"にたどりつく。

  樹齢1000年と言われており、くにの天然記念物に指定されている。

  爺杉から参道に戻りそのすぐ傍らに"国宝五重塔"が立っている。

  室町時代初期に立てられたと言うことは600年以上前に造られた事

  になるのだが天気が曇りだったので何とも幻想的な佇まいだった。

  来た道を戻り"門前之宮庭園"で休憩し昼食を取ることにした。

 

 

 

 前夜たまたま道の駅のご当地グルメのチラシの"ワンタン麺"

  の画像が目に入った。

  酒田のご当地ラーメンらしく店名は"満月"開店と同時に行って

  みる事に。チャーシューワンタン麺を注文。

  もちもちの麺にとろけるワンタン、チャーシュー、煮干しと鳥

  ガラを合わせたあっさりスープ。定番中の定番のラーメンで

  美味しくいただいた。

 

しばらくランディで休憩をし今回の旅行最後のスポットは山形で一番高い滝"玉簾の滝"

駐車場から遊歩道を歩いて500m程なのでアクセスはとても良い。

絶壁からかなりの水量が豪快に流れ落ちる様子は壮観だ。

 

 

以上で、全行程を終了し日付が変わる頃に東京へ到着すればいいかな。と思いランディを

走らせたのだが、雨も降り出し何だか面倒臭くなり

もう一泊して翌日、下道を走り道の駅にでも立ち寄りながら帰ることにした。

途中で"鳥海三神の水"で給水し前日キュートを遊ばせて広場へ行き、この日、

 

 

お世話になったのは前日同様"温泉あぽん西浜""道の駅鳥海"

 

 

2018/09/22(金)

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て、朝ゆっくり出発し下道をのんびり走りながら所々で道の駅に立ち寄った。

"道の駅あきた港"で展望台に上り最近では珍しい"そば・うどんの販売機"

 

 

昼食は"道の駅神林"で新潟名物、新潟越乃黄金豚"たれカツ丼"を食す。

このたれカツ丼、サクサクで味も良いのだが、ごはんの中にもカツが隠れており

結構食べごたえがある。

なにより新潟と言う事もありごはんも美味しくでした。

 

 

”道の駅胎内”では鹿を見かけたりホントに帰りはのんびり19時に東京へ到着した。

恒例の北海道旅行の代替ツアーだったが終わってみるとやはり東北も期待を裏切らず

楽しい旅となった。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

道の駅 鳥海 / 温泉 あぽん西浜  カッコ立ち寄った道の駅カッコ  庄内みかわ,あつみ,朝日,神林,あきた港,胎内,加治川

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.8〜男鹿半島・酒田、鳥海山鉾立展望台 他〜

                       秋田 男鹿半島〜酒田                               

 

2018/09/20(木)

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から再び"工藤パンのイギリストースト"を食す

この日は移動距離が100Kmそこそこなので遅めに

出発しランディを走らせ酒田方面へ。

"道の駅にしめ"で今回の旅でこれで最後か?昼食で海鮮丼を食す。

 

 

  ュートも食事を済ませしばらく休憩して"元滝伏流水"へ。

  駐車場から700mで林道の散策路も平坦なので10分程で到着。

  鳥海山の染み込んだ水が長年かけて岩場から流れ落ちている。

  この滝は"伏流水と苔の世界"が滝愛好家のカメラマンには非

  常に人気のある滝と言うことだが、この日は誰もいなくゆっ

 くり写真を撮ることができた。

 

元滝伏流水

 

 日暮れ前に向かったのが"鳥海山鉾立展望台"

  標高1150m、鳥海ブルーラインの最高所で鳥海山五合目に位置し、
  ビジターセンターや食事や休憩ができる所もあるのだが既に閉まっ

  ていたが夕方の眺望目当ての観光客で賑わっていた。
  展望台からは鳥海山はもちろん、渓谷や日本海の眺めも楽しめる。
  運よく日本海の"天使の梯子"を見る事ができた。

  キャンピングカーでの上り下りに時間がかかってしまい暗くなる前

  にキュートのガス抜きをし温泉"あぽん西浜"へ。

               近くの"道の駅鳥海"でP泊した。

 

 

道の駅 鳥海 / 温泉 あぽん西浜  カッコ立ち寄った道の駅カッコ  にしめ

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.7〜鰺ヶ沢・男鹿半島・わさおの店、寒風山 他〜

                       津軽〜鰺ヶ沢〜男鹿半島                              

 

2018/09/19(水)

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キャンピングカー青森千畳敷海岸 運にも快晴が続いている。

  この日は移動距離が長い割には立ち寄りスポットが少ないのだが

  最初に訪れたのは深浦町の"千畳敷海岸"

  日本海に突き出たゴツゴツとした岩棚を見る事ができる。

  近くには食堂や旅館もあり、夏は海水浴で賑わう様だ。

  "日本の海水浴場55選"”日本の夕陽百選"にも選ばれている。

 

千畳敷海岸

 

 青森に来たら一度訪れたかった所、いや、

  会いたかったと言った方がいいだろう。"きくや商店のわさお"

  まず、写真を撮り忘れてしまったのだが名物"イカ焼き"を食す。

  500円という価格で量も多く焼きたてのイカを美味しくいただ

  き店内は"お婆ちゃんとわさおの写真"が埋め尽くされている。

  現在きくや商店には”わさお、つばき、ちょめ"が暮らしている。

  食べ終わって行ってみると、わさおとちょめがお昼寝中。

 

しばらくすると息子さんと"お嫁さんのつばき"が散歩から戻りわさおも愛想を振りまいてくれた。

テレビではお婆ちゃんの事をじっと待っている様なシーンが放送されていたが、今は息子さんに

も慣れている様で安心した。

最近はとあるスケート選手や横綱の秋田犬が取り上げられるが"もふもふブサカワ犬わさお"

愛嬌があってとてもかわいかった。

 

 

 

 日本海沿いを走り"男鹿半島入道崎"へ。

  男鹿半島最北端の岬で、芝生に覆われ海に突き出しており

  日本海を一望できる。

  種差海岸とはまたちょっと違った風景である。残念ながら

  灯台は改修工事中の様だったがキュートも十分満喫できた

  様だ。入道崎周辺をちょっと遠回りだが一周しならこの日

  最後のスポットへ向かった。

 

入道崎灯台

 

界三景寒風山へ。

絶景である寒風山からの眺望を「世界三景 寒風山」と言われ、鳥海山、男鹿半島で最も高い本山、

ナマハゲ発祥の真山、入道崎。

北側には世界自然遺産の白神山地、

東側には八郎潟を干拓した大潟村と360度の大パノラマが満喫できる。

 

 

道の駅 てんのう / 温泉 天王温泉くらら  カッコ立ち寄った道の駅カッコ  はちもり

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.6〜田舎館・津軽・田んぼアート、鶴の舞橋 他〜

                        青森〜田舎館村〜津軽                              

 

2018/09/18(火)

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 奥入瀬渓流の写真を、平日だったがキュートがいるので空いているうちに

  撮りたかったのと駐車場があまり無いと言う事もあり早起き。
  朝食は青森と言えば"工藤パンのイギリストースト"季節物の限定品なのか

  "和栗&ホイップ"をおいしくいただいた。
  この日の"奥入瀬渓流、田んぼアートも仏が浦"同様、2012年の渡道前に立

  ち寄り2回目の訪問となる。
  当時はあまり写真にはチカラを入れていなかったので今回はどうしても来た

  かったスポットだ。

散策路は全長14Kmあり一日では周れないので、あらかじめどの辺りを歩くかピックアップし前回は石ヶ戸側を散策

したので"渓流の駅おいらせ"でポケットガイドをもらい今回は十和田湖側を写真を撮りながら約2時間散策した。

 

水量はかなりあったが流れがおだやかなスポットもあり涼しげである。
◎風景徒然写真館・滝、渓流へ http://v-corderundy.jugem.jp/?eid=173#comments


  奥入瀬を歩いて結構腹が減っていたのだが青森は特に山間部に入るとGS、

  食事処、コンビニすらなく昼飯に辿りつけれるのか?とランディをらせ、

  やっと道の駅の案内標示が現れ、これを逃すといつ昼食にありつけるのか

  わからないので"道の駅虹の湖"に立ち寄った。  バーベキューコーナーと

  軽食の店しか無かったのだがバーベキューと言う  気にもならず、駅内を

  ウロつくと「名物黒石やきそば」の貼紙。食べている人も結構いてお店の

  人にも勧められ食べて見る事に。プラス手作りおにぎりもあったので注文。

  見た目はシンプルなのだが太麺なのに甘辛ソースがもちもち麺にしっかり

  からんで癖になるお味。

 

舎館の田んぼアートは有名。

前回来た時のデザインは ※こんな 感じ。会場は二か所あり

第一会場は"田舎村役場"第二会場は"道の駅いなかだて"の各展望台から

の見学。第二会場では"石のアート"があると言う事だったのだが正直そ

れほど期待していなかったのだがスケールのデカさに感動!
EOS70Dはパノラマ機能が無いので初めて"i-Phoneのパノラマ撮影"

をしてみた。

 

◎第一会場:田舎館役場展望台「ローマの休日」

 

◎パノラマ画像

 

◎第二会場:道の駅いなかだて「石のアート惜しまれる人_美空ひばりさん&ダイアナ妃」

 

「手塚治虫キャラクター」 

 

◎パノラマ画像


 

 

 この日後に訪れたのが富士見湖にかかる"鶴の舞橋"

  平成六年に完成したので、古い橋ではないのだが、全長300m日本一の

  木造三連太鼓橋として有名で最近ではテレビでも紹介される事も多い。

  青森に行くことがあったら絶対に"外せないスポット"と思わせたのが

  吉永小百合さんのCMだ。夕方の景色も良かった。

  ◎風景徒然写真館・鶴の舞橋へ http://v-corderundy.jugem.jp/?eid=173#comments

 

 

◎JR東日本大人の休日倶楽部CM「津軽の逆さ富士」

 

の舞橋の駐車場近くに広場があったのでキュートを走らせた。

鶴の舞橋へ行く前にコインランドリーに立ち寄りその前が丁度温泉だったので”つるまい温泉"で入浴。

 

つるまい温泉
 

  いい湯だったが妻には丁度いいらしいが全体的に自分は青森の温泉はちょっと熱過ぎ?

  脱衣場には”懐かしい自販機"が設置されていた。
  先日、若者がどうやって買うのか悩んでいる様子がテレビで放送されていた。
  自分が子供の頃は、ほとんどコレだったが、販売機ではなくても店にもビンのコーラや

  ファンタはコレに入っていたと記憶している。

  一日、奥入瀬で限られた時間だったが写真撮影もでき、良い意味で期待を裏切られた

  石のアート、楽しみにしていた鶴の舞橋も見る事ができ、お腹いっぱいの一日となった。

 

 

道の駅 つるた / 温泉 つるまい温泉  カッコ立ち寄った道の駅カッコ  虹の湖

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.5〜下北・恐山・浅虫温泉 三途の川 他〜

                        下北〜恐山〜浅虫温泉                              

 

2018/09/17(月)

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 前夜は雨が降りだしていたのだが、朝には上がりまず向かったのが"仏が浦展望台"

  仏が浦は極楽の磯 羅漢、如来が立ち並び、断崖が海風の浸食を受け、仏具仏像に似

  せた奇岩奇石を形造った。
  実は仏が浦は2012年の都道が大間からだったので2度目の来訪。
  駐車場にクレソンを停め、クロックスで軽い考えで行ったのだが歩き出ししばらくす

  ると熊注意の看板やら杖やら勾配がきついの立て看板やら。
  苦労はしたが素晴らしい景勝地だった。
  今回は雨上がりで足元も悪そうなので展望台からの見学。
  しかしながら、草木が生い茂り全てを見る事ができなかったのだが、たまたま仏が浦

  撮り続けている地元カメラマンの方が全体が拝めるスポットを教えていただき見る事

  ができた。

 

「東へ向かうこと三十余日、霊山ありその地に仏道をひろめよ」との夢のお告げに従い諸国を行脚そして

辿り着いたのが、この地恐山であると言われている。周囲は硫黄臭が立ち込めている。

 


 

回のお目当てはココではなく、近くにある"三途の川"この橋は"太鼓橋"と言うのだが現在は老朽化のため

渡れない。悪人には、この橋が針の山に見えて渡れないと言われている 。

 

●太鼓橋              ●三途の川

 

 

 前夜、ググっていると"みそかやき"と言う"むつの郷土料理"があるらしい。
  むつ湾の漁師がホタテ貝を鍋がわりに、だしや魚の切り身などを入れて味噌

  を 溶き、ご飯と一緒に食べていたというみそかやき。
  実際に食べさせていただける店があるか調べてみると移動途中にあったので、
  早速行ってみた"むつドライブインさん"  主にカレーやコロッケ、唐揚げが

  人気の店らしくセットメニューを注文。全て美味しくいただいた。

  この店はかなりの人気店らしくたまたま昼前に入店したので空いていたが食

  べ 終わる頃には混雑し始め運が良かった。
 

 

"道の駅よこはま"に立ち寄り名物"菜の花ドーナツ"を購入。甘さ控えめで素朴な味で結構うまい。

この日は浅虫温泉泊だったので青森市内方面に向かいキュートの走れそうなスポットがあったので休憩。
その後、義兄に頼まれた日本酒を購入しに市内へ。夕方浅虫温泉に戻り、ゆーさ浅虫で入浴を済ませ、
道の駅浅虫温泉で床についた。

 

 

道の駅 浅虫温泉 / 温泉 ゆーさ浅虫  カッコ立ち寄った道の駅カッコ  よこはま

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.4〜横浜・大間・尻屋崎 大間崎 他〜

                          横浜〜大間〜むつ                              

 

2018/09/16(日)

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  から曇り空"尻屋崎"へ向かう。

  "寒立馬"で有名だがもっとたくさんの馬が放牧されていると思っていたのだが

  この日は灯台周辺には姿は全く無く周辺を一周して大間に向かおうと思い走っ

  ていると途中で3頭に遭遇することができた。 

  随分と人慣れしている様だが近づくと流石にかなり迫力もあり、

  ちょっと離れて写真撮影。

  最初からキュートと記念撮影すつもりもなかったのだが、入り口ゲートには

 

"危険なのでペットは車から降ろさないで下さい。ダニも発生しています"と言う注意書が所々に掲げられていた。

尻屋崎を一周して大間へ向かった。

 

 

間と言えばマグロ。マグロを食すのに今回ピックアップした店は"魚喰いの大間んぞく"

この店はテレビでもよく紹介されている店らしく、

一番人気の"三色まぐろ丼"妻は"三色まぐろ刺し身定食"サイドメニューで"まぐろの唐揚"げを注文。

 

 

三色まぐろは"大トロ、中トロ、赤身" なのだが"大間のまぐろは違う!美味い!"

と良く言われるので、かなり期待していたのだが感想として案の定、妻に数切れあげました・・・。

実は"まぐろ"苦手ではないのだが、にぎりでもトロが入っていると妻にあげてしまうので

あまり好んで食べる方では無いのだ。でも、マグロ好きにはたまらない美味さなのでしょう。

そんな自分が美味いと思ったのはやはり"銀座久兵衛"かな。

 

  ュートの散歩も兼ねて"シーサイドキャトルパーク大間"へ。

  見晴らしのいい丘で展望台からは津軽海峡を隔てて北海道が一望でき、
  若干寂れている感じもするが晴天の日の夜は函館の「横夜景」も見る

  事ができるらしく穴場スポットかも。

  キュートもひとしきり走り今回の旅行で初めての昼寝。

  その後、"大間崎の定番スポット"に撮影をしに行く。

  当初は"大間温泉"に入り大間崎の駐車場にP泊しようと思ったのだが、

 

三連休の中日で明らかに混雑しそうな雰囲気だったので、急遽予定を変更して"道の駅かわうち湖"に向かうこ

とにした。

 

 

 道の駅付近で温泉を探し、向かったのが湯野川温泉"濃々園"

  この温泉は小さな集落にあり、

  渓流沿いに露天風呂があり景色は抜群で映画のロケ地としても

  使われた事があるとの事で佇まいといいかなり印象に残った温

  泉だった。

  暗くなりはじめた頃に道の駅かわうち湖に到着。

 

 

この道の駅は山の中にあり、夜は照明も全て落ちて真っ暗になり、我が家だけで心細い感じ、と言うか

ちょっと怖い感じにになった所  一台のキャンピングカーが入って来て泊るんですか?宜しくお願い

します。と声をかけられ、ちょっと安心。静かな夜を過ごすことができた。

 

道の駅 かわうち湖 / 温泉 湯野川温泉 濃々園 /

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.3〜宮古・久慈・八戸・横浜 種差海岸 他〜

                       宮古〜久慈〜八戸〜横浜                          

 

2018/09/15(土)

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  の駅みやこで目を覚まし、曇り空で海を見ると霧がかかっている。

  この道の駅は、2011年の東日本大震災の際には甚大な被害を受ており、

  その時の津波の高さが外壁に示され津波の恐ろしさを目の当たりにする

  ことが出来る。

  朝早くから海で釣りを楽しむ人もちらほらいて、映像で見た震災の海とは

  想像ができないほど静かな海である。  

 

散歩しながら周辺を見渡すと復旧工事中の箇所もまだまだあるのだが隣接する魚市場は朝から活気づいていた。

建物には"3.11の記憶"とプレートがあり東日本大震災の津波の浸水位置を示すラインが表示されている。

 

 

やこを後にし、市内を走っていると"津波到達地点ここまで"という標識が多く見られ「こんな所まで」と

言う恐怖と、どこで復旧工事を行っているか。という幕を掲げた多数の大型トラックとすれ違いまだまだ復旧は

続くと言うことと、新しい道路や建物も徐々に立ち並び確実に前進していると認識した。

同じく宮古市の"道の駅たろう"に立ち寄った。

 

 

この田老地区も津波被害に遭い、今では整備され新たに道の駅が新設された。

道の駅の裏手には"たろう観光ホテル""津波遺構"として保存されている。

当時4階まで浸水し、ご覧の通り2階から下は鉄骨のみで津波の衝撃を物語っている。

 

の巣断崖展望台は五列に連なる断崖が眺望でき、駐車場から遊歩道になっており展望台までもアクセスが良い。

 

 

"道の駅くじ"で昼食にすることにした。

今回の旅では一回でも多く"ご当地グルメを食す"と言う事を決めていたので

地場食材レストラン"山海里""開運丼""漁師なげこみ丼"を注文。

 

●開運丼              ●漁師なげこみ丼

 

特に開運丼は注文後"かき揚げが大きいので切ってお召し上がりください"ハサミを渡され

実際に出てきたのは特大のかき揚げ。

具もエビ、タコ、鮭と具だくさんで高さもかなりある。

漁師なげこみ丼は旬の獲れたて魚介類が豪快に寿司桶に詰め込まれている。

 

 

 種差海岸は奇岩怪石の景色が望めキュート大興奮で走り回り満足の様子。

  八戸東部に位置し、国の名勝地に指定されている。

  また、海岸付近に広がる天然の芝生になっており珍しい光景である。

  

 

ウミネコの繁殖地でもあり、岩礁、砂浜、天然の芝生地と午後からすっかり晴れ上がり、震災を乗り越えて

多彩な素晴らしい景観を楽しむことができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

毛崎展望台は岬に砦のような建造物が突き出ておりそこから太平洋の素晴らしい眺望が見渡す事ができる。

 

 

この日は比較的移動距離が長く六ヶ所村で温泉に入る予定を組んでいたのだが途中、

何ともレトロ感満載の温泉が目に入ってきた。

 

 天然温泉三陸。

  以前は食堂も併設されていたらしいが現在は温泉のみの営業で広々とした

  駐車場もほとんど車は無く、営業しているのか?確認するほど静まりかえ

  って  いたのだが、とにかくかけ流しの湯量も多くシャワーも温泉で良い

  意味で期待を裏切られた温泉であった。

  その後、"道の駅よこはま"まで走り夕方に到着。

  晴天の太平洋を堪能した一日となった。

 

 

道の駅 よこはま / 温泉 ドライブイン三陸 天然温泉三陸 /  カッコ立ち寄った道の駅カッコ ,燭蹐 △里 くじ

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.2〜三陸宮古・浄土ヶ浜 他〜

                       東京〜三陸宮古                              

 

2018/09/13(木)〜14(金)

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  遽、旅先を変更し何処へ向かうか?

  日程的にもまだキャンピングカーでは一度も足を踏み入れていない

  九州地区も当然候補に挙がり九州一周をなんて贅沢は言わず

  "高千穂峡"に行ってみたいな。とずっと思っていたのだが、

  約2週間のプランを作成する時間も無くいつも高速で通り過ぎるだけ

  の"青森、秋田、岩手、山形"旅することにした。

  2日ほどでやっつけでパソコンでプランを作成しそのままデーターを

  ナビに転送し13日20時に自宅を出発。

 

近所の"魁力屋"でラーメンを食し首都高〜外環〜東北自動車道へ。

今回はフェリーの心配が無いので途中SAの休憩もいつも以上に取り”那須高原SA”でP泊。

 

晴の朝を迎え、東北自動車道を走行している時点で昼を過ぎてしまったのだが、お目当ての店

宮古駅前の"蛇の目本店"さんで海鮮を食べたかったので営業時間を確認し昼を抜いて向かう事にした。

途中キュートのガス抜きをし、

 

 

しかしながら店には駐車場が完備されていないので周辺で探すのに一苦労したが14時に入店。

"三陸ごはん""ちらし寿司"を注文。

 

●蛇の目本店           ●ちらし寿司           ●三陸ごはん

 

中に載せた画像は"三陸ごはん"で、実はネタが山盛りになっている理由はネタの下にカニの甲羅にぎっしり

カニみそが詰まっておりその上にこれでもか!と言うくらいのネタが乗せられている。

一方、”ちらし寿司"は貝系が沢山入っており、貝を好物とする自分はコチラを食す。

実はこの他にも付け合わせがあってかなりのボリューム。

"蛇の目本店"さんは地元宮古の新鮮な食材を満喫できる店だ。

 

 遅めの昼食を終え"浄土ヶ浜"を散歩してきた。

  浄土ヶ浜は宮古の代表的なスポットで駐車場から20分程で林立している
  白い流紋岩が見えてくる。

  波も湖のように穏やかで絶景の海岸である。

  自分たちが行ったのは既に夕方だったので終了していた様だが浄土ヶ浜を

  遊覧船で巡ることもでき三陸ジオパークの絶景ポイントを海上から見るこ

  ともできる。

 

P泊地"道の駅みやこ"へ行く前に"休暇村陸中宮古"に立ち寄る。
残念ながら温泉ではなくラヂウム人工泉だが浄土ヶ浜の

往復で結構汗もかいたので気持ちよくお湯を頂いた。
今年は北海道旅行の代替えプランとしてみちのく路にした

わけだが、北海道同様、もちろんこの旅に懸ける期待は多きく

それこそ、次回はいつになるのかわからないのと初めての所も

多かったので初日から新鮮な気分でのスタートとなった。

 

道の駅 みやこ / 温泉 休暇村陸中宮古 /  カッコ立ち寄った道の駅カッコ  ゞ莖高原

 

          

 

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2018-初秋のみちのく旅へ Vol.1〜序章・北海道の旅を見送った理由〜

さて、

 

例年、9月中旬は北海道へ渡道するのだが今年見送ったのは、
2018年9月6日に発生した"北海道胆振東部地震"が大きな理由である。

 

今回は、
厚真町で広範囲な土砂崩れ、札幌市内での液状化、北海道全域での
ブラックアウト、燃料不足、物流の停止、その他インフラ産業も大打
撃を受けた。

 

今年は例年より休みも若干長く取れたので9月13日から2週間の予定
で渡道する予定だったが先日記事にした通り9月7日に渡道を断念した。

 

震災後、
今までのケースから行くと日常生活に支障が無い状態に戻るまで、

2〜3週間と言われている。
実際に北海道庁でも震災約2週間後に道民に安全情報を発表した。

 

その一方で、

早かった?様な気もするが、どうしても経済面が第一となり観光団体

では早い段階で安全性をPRし風評被害を払拭すべく情報発信を行った。

 

妻の友人が札幌、帯広在住者がいるので心配はしていたが、まずは家

族や身内との連絡もあると思うのであえて問い合わせは控えていたの

だが本来の渡道予定日の数日前に妻が連絡をした所、ようやく停電が

解消されたが、GSは長蛇の列に加え1台10Lまでと制限もかけられ、

流通も間々ならないため何かと不自由な生活は続いているが徐々に回

復してきている兆しは見えてきているとの事だった。

 

東日本大震災の時でさえ遠く離れた東京でも店舗から食品が消え、
GSも長蛇の列が発生した。

 

特に我が家は青森から渡るのだが、
乗るはずだったフェリーも運行に乱れが生じていた。

毎回明らかに大型トラックはもちろん、商用車と見られる車も乗船し
ている。
もしかしたら本州から北海道に早く戻りたいと言う業者や道民もきっ
といるはず。

 

もちろん地域によっては影響が無い地域もあるとは思うが影響が出て

いる地域もあるのは紛れもない事実であり、

震源地から離れている帯広でもこの様な状況であると言う話を聞くと
そんな状況の中で"悠々自適"に道内を旅をして良いものなのか?と

言う事とあまり気乗りしなかったと言う事もあった。
 

燃料補給の為、仮に並ばなければならない状況に遭遇した場合、
おそらく自分は並ぶのは控えるだろう。

 

まずは、
道民が一日も早く支障無く日常生活が送れる様になる事が第一優先で
観光地のイメージ回復や復興支援は長期に渡り日々変化を遂げて行く

ものなので、その後でも遅くないと思うし、ライフライン、ガソリン、
生活物資の安定が最優先で我が家が渡道を予定していた段階では
"復興支援"より"復旧"が第一優先なのでは?と強く思ったからだ。

 

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