ランディのショック交換。

さて、

 

5月にバンテック埼玉店へ行ってきた。

明らかに新モデル?と思わせるパンフを発見してしまい
店長からはちょっとまだ内緒で、、、と言われたのが、
今販売されている"ZIL REIWA EDITION"のパンフ。

他にも情報収集してきましたが・・・・。

 

 

今回の目的は、

昨年の年末の旅の時、乗っていて「あれ?」って
思う様になり、
高速を降りるときのループで踏ん張りが効かないというか、
カーブでスピードを出すわけではないので横転する事はないと思うが、
凹凸部ではビョンビョン跳ね、
何もわからず乗っていたクレソン純正時の時と同じ感覚。

 

今年の10月で乗り出して5年経過するランディ。
走行距離53000Km。


流石にランチョの寿命と思い"ショックアブソーバー"
交換することにした。

 

 

クレソンでは
純正 ⇒ ランチョ ⇒ ビルシュタイン
ランディは
納車時再び定番のランチョRS9000XL。
クレソン装着時から10年以上経っていたので構造も改善され
良くはなっていたのだが、

 

自分の印象はランチョが「剛」ならビルは「柔」って感じで
コーナリングでの初期挙動はトヨタ純正サスのように
柔らかいロールだがその後の踏ん張りは純正サスとは別次元。
コーナー立ち上がりでの揺り戻しもランチョより収束が
速いっていう感じだ。
また首都高速の継ぎ目などはランチョの場合「ガンッ!」って
鋭い突き上げがきた後少々暴れるがビルは「シュタッ!」って
感じで収まる。
総じてビルの方が柔らかい乗り心地だが踏ん張る。

 

なので今回はランチョにする気は全くなく、
モンローにするかKYBにするか悩み店長にいろいろと話を聞いて
自分が好む乗り心地だとKYBの方が、、、。
と言うことだったので”KYB Vサスペンション ADVANCE”を装着した。

 

 

前回の記事、山中湖へ行ったときが
装着後の初乗りだったのだが、
今まで4種を装着したが柔らかめを好む我が家にはKYBは
ピッタリのショックだと思われる。

 

VANTECH TV

 

 

 

 


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